文化・芸術

2015年11月14日 (土)

モモタン2号、完成しました!

新発田市の海沿い、旧紫雲寺町の築地に聖籠町藤寄せの1号に続き 新発田ガスさんの「モモタン」2号誕生です!ちょっと分かりづらい場所ですがお近くを通ったら見てみてくださ〜い。。途中でまつ毛の角度を調整して可愛くなりました。。

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2014年8月 7日 (木)

長岡造形大学で講義をさせて頂きました

長岡籐家具研究会に参加している長岡造形大学の学生さんに、家具とデザインのいろいろな話をさせて頂きました。みんな家具やデザインが好きで入学した人たちですから、とてもなごやかにそしてピュアな時間を共有出来ました。これからデザイン画を講評したり、試作を作る過程を見守っていきます。秋に完成する試作品を今から楽しみにしています!!

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2012年8月18日 (土)

先日の受賞、新潟日報に載りました。

数日前、新発田市民のきずなを深め「いのち」を守る条例のマークで最優秀賞を頂いたことを書きましたが、今日の新潟日報に載り詳しく紹介していただきました。これからも少しでも誰かのために役に立てるよう頑張りたいと思います。
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2012年8月 7日 (火)

新発田市の新しい条例のシンボルマーク

私の住む新発田市ではこの度、新発田市民のきずなを深め「いのち」を守る条例が制定されました。
これに伴い新発田市で標語(キャッチフレーズ)とシンボルマークが公募されました。
日本中で大問題となっている「自殺」を防ごうという新発田市の取り組みに少しでも手伝えれば・・・と、いろいろ考えました。困っている人に、「つかまって!」と、やさしく しかし、力強く 手を差し伸べ、引き上げるように いのちを救い、守りたい。というイメージでシンボルマークをデザインし、応募しました。50点の応募作品の中で、最優秀賞をいただきました。
選ばれたことに感謝するとともに、この条例を市民の皆さんに知ってもらい少しでも役に立ってもらいたいと思います。

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2012年7月30日 (月)

手塚治虫さんは偉大です!!

私は子どもの頃、鉄腕アトムが大好きで、漫画ばかり描いて一人遊びしていました。小学校の卒業作文に「将来は漫画家になる」と本気で書いていました。
現在自分の生業としているデザインという仕事に至る原点とも言えるのが鉄腕アトムだったのです。

今、新潟市新津美術館で大好きな手塚治虫さんの展覧会が6/30土から8/26日まで開かれています。
鉄腕アトム、ジャングル大帝レオ、ワンダースリー、リボンの騎士・・・溢れんばかりの手塚治虫さんの原画に涙が出てしまいました。鉄腕アトムが連載60周年と聞いて、えっ!私の生まれる前に誕生していたお兄さん(笑)だったんだ〜とビックリしました。ただただ懐かしいな〜と見ていたら、アニメーション映画ブッダ製作記念・・ということで、現在進行形で生き続けていることに改めてその偉大さを感じずにはいられませんでした。皆さんもぜひ!
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2012年7月19日 (木)

モモタン完成しました

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄というところで、ひそかに(笑)進行していた『モモタン・プロジェクト』。ボディをやさしい桃色に塗って、目、まつげの位置出しで、可愛くないな〜などとまつげの位置を変えたり回転させて・・・出来上がりました!!
可愛い『モモタン』の誕生です。
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2012年1月 5日 (木)

NSTさんの新春飾りできました!

2005年から恒例、今年で7回目の新春飾りをデザインさせていただきました。
2012年、1階エントランスホールの新春ディスプレィです。
「スマイルスタジアムセットの写真パネル」と「大好き新潟のサインパネル」をバックに「迎春」の文字を掲げた巨大な直径 8フィート(2.4m)の風船を膨らませ吊るしました。床にはトリックアートで手前からと奥からとで見え方が変わる波紋を描きました。
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沢山の方につんつん触っていただいています。
風船ですからくれぐれも尖ったモノでは突かないでください、お願いします!!

2011年8月31日 (水)

新発田まつりパレードに、ニコタン・モモタンの山車が登場!!

毎年8月26〜19日に開催される新発田まつり、今年は28日パレードの新発田ガスさんの山車を作らせてもらいました。モチーフはもちろんマスコットのニコタン・モモタンです。
着ぐるみのニコタン・モモタンも登場し、とっても楽しく盛り上がりました!!!

山車のメインは桃色ガスタンクのモモタン、前後に風船のニコタンを浮かせています。
女の子のモモタンが大きく、男の子のニコタンが小さいのに特に意味はありませんが・・・
とにかく元気な新発田ガスの美男・美女の皆様、会場をおおいに沸かせていただきありがとうございました!!! お疲れさまでした。

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2011年7月26日 (火)

しばた彩りプロジェクト進行中

新発田の街中にシャッターアートが増殖?中です。新発田の木・桜、新発田の花・あやめ、新発田のまつりをテーマに合計25カ所。原画を元にシャッターの原寸に伸ばした紙をトレースするという技法。この作業を市内の大学、高校、中学生、一般の方がボランティアで参加して描いています。8月中旬頃には完成予定です。今まで作業は日曜祭日が中心だったのですが学校が夏休みに入って、平日も毎日あちこちで出来上がっています。
ぜひ新発田のまちに見に来てください!!
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2011年6月14日 (火)

新発田カトリック教会に長岡先生をお招きしました

私は東京の桑沢デザイン研究所というところでデザインを学んだのですが、その当時の先生の一人、長岡貞夫さんを新発田にお招きすることが出来ました。

家具デザイナーとして山川ラタンに勤めていた時には、先生の家具デザインの素晴らしさを間近で感じていました。
先生が社団法人インテリアデザイナー協会会長の時に、私にも会員にならないかと誘っていただき、正会員となって20年を越えました。なかなか行事等に参加も出来なかったのですが、帰郷してからも気に掛けていただいていました。

数年前東京でのイベントに参加させていただいた時、先生がアントニン・レーモンド事務所に在籍されていたことを知り、新発田にはレーモンド氏が日本を離れる直前1965年に設計した新発田カトリック教会があり、ぜひ見にいらして下さいと話していました。
今回、長岡先生と先生の親しいご友人でもあるIPAの前田社長さんもご一緒いただきそれが実現したのです。

新発田カトリック教会全景
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この教会を施工した新発田建設の渡辺明紀社長に話をしたところ、快く案内を引き受けていただきました。先代の渡辺幸二郎社長が施工された時の、頑丈なレンガの組み方、山北町から調達した節のある力強い杉丸太を好まれたという話など興味深い話とともに、自らがクリスチャンの渡辺親子が40年以上に渡り、雪が積もれば二人で雪下ろしをし、丸太のボルトは毎年一回全てを点検するなど この建物を守り続けているお話しに感動しました。今まで何度となく地震も有りましたがビクともしない構造は、東京大震災や東京大空襲にも耐えた往年の帝国ホテルにも相通じるものを感じます。※アントニン・レイモンド氏は帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの弟子として来日した建築家です。

左から新発田建設渡辺社長、長岡先生、前田社長さん
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正面の祭壇と上部尖塔部を見上げる

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新発田に住んでいて、すぐ身近にこのような歴史的な文化財に匹敵する建物があることに歓びと誇りを再認識した幸せな日でした。

新発田カトリック教会に関しては新発田建設、先代・渡辺幸二郎社長さんの説明文および資料提供でつづられた第5回日本建築家協会25年賞受賞時のホームページをご覧下さい。

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